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トルドー首相への怒りがUFCの舞台で爆発!カナダの総合格闘技イベントが話題沸騰


カナダのジャスティン・トルドー首相は、近いうちにUFCのファンから熱烈な歓迎を受けることはなさそうです。

先週の土曜日の夜、トロントのスコシアバンク・アリーナで行われたUFC 297は、カナダでこれまでに行われた総合格闘技の大会の中でも特に大きなイベントでした。年間初のペイ・パー・ビューイベントには、満員の観客が集まりました。

しかし、この日行われた12試合の中で、トルドー首相への観客の怒りの声も話題になりました。イベント中、ファンたちは何度も「F*ck Trudeau」というチャントを繰り返しました。

新ミドル級チャンピオンのドリクス・デュ・プレシスは、メインイベントでショーン・ストリックランドを破り、判定勝ちを収めました。この結果には議論もあり、UFCのダナ・ホワイト会長は、自身はストリックランドが勝つと採点したと試合後の記者会見で述べました。

ストリックランド自身は、先週トルドー首相に対して攻撃的なコメントをして話題になりました。トロントで行われたイベントのメディアデーで、2SLGBTQIA+コミュニティに関する以前の発言について質問された際、「あなたは弱い男だ。トルドーを選んだのだから」と反論しました。

イベント後の記者会見で、ホワイト会長はファイターが自由に発言することに対する姿勢について問われましたが、特に心配している様子はありませんでした。「私は誰にも制限を設けていない。言論の自由だ。人々は自分が思うことを自由に言うことができ、何を信じるかも自分で決めることができる」と彼は述べました。

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